野球をやった経験のある私には信じがたい光景でした。
バッティングセンターの150キロの速球を、普通のおばちゃんや、おじさん、子供までほぼ完ぺきにバットに当てていました。
信じられませんでした。
私も高校・社会人とずっと野球をやりましたが、150キロの速球をバットに当てることは難しいです。
それが、野球をやったこともない素人、それもお年寄りや子供が・・・・
その理由は目を鍛えることです。
この日のエチカの鏡は「目を鍛えると脳も鍛えられる」というテーマだったのですが、目と脳は繋がっているので目を鍛えると頭が良くなるということでした。
ま、そこまではいいのですが、どれだけじゃなく運動にも効果があったという実験結果が、この150キロの速球を素人が打ってしまったということ。
目を鍛える方法として速読が使われました。
エチカの鏡で行った「速読」とは
速読をしただけで150キロのボールが打てるんですね。
実際、野球素人のスタッフさんも実験しました。
何もしていない初めは、やはりバットにかすりもしません。当然です。
それを、たった2時間、速読のトレーニングをしただけでバットに当てられるようになりました。驚きです。
実は、私も現役時代、あまりにも速いボールは苦手でした。
私が打てないバッティングマシンの150キロ速球を、後輩が簡単に打ち返す姿を見た時はショックでした。
何が原因か考えたことがあります。
何がやつと違うのか?
動体視力が悪いのか?
体の反応が遅いのか?など
今回の番組を見ると、目は確かに大きな影響力を持っているのは確かなようです。
実際、現役のプロ野球選手も目のトレーニングをしているという話はテレビで見たことがあります。
うろ覚えですが、ロッテの福浦選手が目のトレーニングをしているドキュメント番組だったと思います。
有名な話では、イチロー選手が子供のころ、走っている自動車のナンバーを足し算して目を鍛えたという話があります。
あとは、もう引退しましたが、イチロー選手がマリナーズに入った頃クリンアップを打っていたエドガー・マルチネス選手は、目を必要以上に酷使しないように、プライベートではテレビを見ないという話を聞いたことがあります。
それだけ、速いボールを打つためには目は大事なんですね。
速いボールについて行けなくて悩んでいる野球少年は、速読にチャレンジしてみてはどうでしょうか?
もちろん野球にも役立ちますし、脳が鍛えられますから頭が良くなります。
文章を読み取る力もアップしますし、記憶力も良くなりますから勉強にも役立ちます。
やって損はないと思います。
エチカの鏡で行った「速読」とは
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